希望が丘クリニック 小児科・産婦人科・不妊治療科

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産婦人科:077-586-4103
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不妊治療


希望が丘クリニックでの不妊治療

(1) なかなか妊娠しないなあと思う方へ

まず排卵、ホルモン、子宮、卵管、卵巣、精子の様子をみてみましょう。これに、異常がなければ、基本的に自然に妊娠できるはずです。内診で子宮・卵巣の様子をみて、子宮筋腫や子宮内膜症がないかどうか診察します。月経中にはホルモンの基礎値の血液検査ができます。卵管の検査は月経が終了してから排卵の少し前までの間に卵管造影検査を行います。排卵期には、超音波検査で、卵巣の卵胞や子宮内膜を観察し、排卵をチェックします。精子の検査は病院にこられなくても自宅で滅菌の容器に精液をとっていただいて持参していただくことで受けることができます。全部の検査が終わるのに1周期かかります。

(2) 一般的な検査がすんだ方へ

何も異常がみつからなかった方、まずはタイミング合わせです。排卵のタイミングは、基礎体温や月経周期からははっきりわかりません。排卵期の少し前から通院していただき、超音波検査や尿排卵検査薬を自宅で検査してタイミングを合わせてもらいます。5日ぐらい禁欲したあと、排卵日前日か、排卵日に一度だけタイミングを合わせましょう。

何か問題がみつかれば治療します。排卵の調子がよくなければ排卵の促進やホルモンの補充、精子が少なければ人工授精(AIH)をおすすめします。

タイミング合わせが半年以上できている方は、何も異常がなくても少し排卵の促進を行ったり人工授精(AIH)を何回かトライされると妊娠率があがるといわれています。
抗精子抗体など免疫の検査やクラミジア感染の検査を行うこともできます。卵管、精子に大きな問題があるときは手術療法や体外受精を検討していきます。

(3) 人工授精までの治療で妊娠されない方へ

一般的に人工授精で妊娠される方は6回目くらいまでの治療で妊娠されるので、それ以上は次のステップとして体外受精胚移植法にトライすることを勧めています。
また、腹腔鏡でお腹の中を観察し、できるだけ正常の骨盤の状態に子宮や卵管・卵巣をもどす治療もあります。年齢やこれまでの治療など個々の事情にあわせた治療法をいっしょに考えていきます。

(4) 体外受精胚移植法について

毎月第4火曜日18時からと第2日曜日10時から体外受精胚移植法についての説明会をクリニックの2階多目的ホールで行っています。方法、成績、リスク、費用についてくわしくお話しています。基本的な内容になりますので体外受精の経験のある方は個別に次の治療法について相談していきます。一般的な体外受精、顕微授精、凍結胚による治療などを積極的に行っています。保険はききませんが滋賀県などからの助成金がうけられます。 。

(5) 複数回流産の経験のある方へ

なにも検査、治療をしなくても次の妊娠は問題なく継続できる可能性の方が高いのですが調べてみると治療した方がいい問題がみつかることもあります。ホルモン異常や抗リン脂質抗体症候群と診断されたら、治療をしながら次の妊娠が継続できるようにトライできます。不育症の検査・治療も積極的に行っています。

体外受精胚移植法についての説明会

日時 毎月 第4火曜日18時〜19時 第2日曜日10時〜11時
場所 希望が丘クリニック2階多目的室
対象 当院不妊診療に通院されているご夫婦、
内容 医師による方法、成績、リスク、費用についての説明
医師、看護師、胚培養士による質問の受付
参加費 無料
申込方法 参加は、できるだけご夫婦でのご出席をお願いしています。
FAX:出席者氏名、参加日時を記入の上、申込ください。
077-586-4104
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