希望が丘クリニック 小児科・産婦人科・不妊治療科

地図はコチラ

〒520-2362 滋賀県野洲市市三宅2354

主なメニュー
  • HOME
  • クリニック案内
  • 診療時間/料金

診療科目のご案内

  • 小児科
  • 産婦人科
  • 不妊治療

Web予約

診察券をお持ちの方は、
お手持ちの携帯電話やPC
からWeb予約が可能です。

PCから予約する

携帯電話からご予約も可能QRコードでアクセス http://holrsv.jp/kibou/hol-i.asp

アクセス

〒520-2362
滋賀県野洲市市三宅2354
産婦人科:077-586-4103
小 児 科:077-586-4106

詳しい地図はコチラ

  • エコー動画配信サービス「AngelMemory」
  • エコー動画配信サービス「AngelMemory」

不妊治療


希望が丘クリニックでの不妊治療

なかなか妊娠しないな・・・と思う方へ

まず、排卵、ホルモン、子宮、卵管、精子の様子をみてみましょう。 不妊カップルの原因は、女性側と男性側共に50%と言われていますので、おふたり一緒に検査を受けることをおすすめしています。 これらに異常がなければ、自然妊娠できるはずです。 基礎体温もつけてみましょう。基礎体温は、治療のために使わせていただきますので、 基礎体温のグラフがあると助かります。

< 女性側の検査 >
内診・・・子宮、卵巣の様子をみて、
子宮筋腫や子宮内膜症がないか診察します。
月経中・・・ホルモンの基礎値の血液検査をします。
この時に基礎体温表をチェックします。
卵管の検査・・・月経の終了直後(月経が終了してから排卵前)に卵管造影検査を行います。事前にクラミジア等の検査も必要ですので、予約検査で行っております。
排卵期・・・超音波で、卵巣の卵胞や子宮内膜を観察し、排卵をチェックします。
< 男性側の検査 >
精子の検査・・・精液量や濃度、運動率など精子の状態を調べます。
事前に説明いたしますので、病院に来られなくても、自宅で採取し
持参していただくことで受けることができます。

初診の方は予約不要です。「なかなか妊娠しないな・・・」と思ったら、一度来院してみてください。 できるところから治療を始めましょう。 また、以下のことをまとめていただけると、診察がスムーズにすすみます。

  • 基礎体温表、お子様を希望されてからの期間、結婚された日
  • 他院での治療経験がある場合:今まで受けた検査と種類、治療内容(人工授精の回数や結果)、体外受精の回数や種類等
一般的な治療が済んだ方へ

何も異常が見つからなかった方は、まず、タイミング合わせです。 排卵のタイミングは、基礎体温や月経周期からは、はっきりわかりません。 排卵の少し前から通院し、超音波検査や排卵検査薬を使用しながらタイミングを合わせます。3〜5日間禁欲し、排卵日の前日か排卵日に一度タイミングを合わせてみましょう。

何か異常がみつかれば、治療します。排卵の調子が良くなければ、排卵の誘発や、ホルモン値のコントロール、ホルモンの補充をおこないます。 精液検査で軽度〜中程度の異常が見つかった場合や夫婦生活がうまくいかない場合は、 人工授精(AIH)から治療を始めることもあります。 卵管、精子に大きな問題がある場合は、手術療法や体外受精を検討していきます。 腹腔鏡などの治療もありますので、年齢やこれまでの治療など個々の事情に合わせた治療法を一緒に考えていきます。

タイミング合わせで妊娠されない方へ

タイミング合わせが半年以上できている方は、確率を上げる次のステップとして、人工授精をお勧めします。 当院での人工授精は、精液検査と同様に自宅で採取し、診療時間内(診察受付終了の30分前に到着)に持参していただければ、受けることができます。(事前予約、ご主人の来院は必要ありません。)
次のステップアップ(体外受精)を考えるまでに、人工授精を5〜6回はトライしてみましょう。 また、女性側の年齢が高くなると、妊娠に残された時間が少なくなるため、早めに体外受精などをお勧めすることがあります。

人工授精で妊娠されない方へ

体外受精説明会に参加してみましょう。 毎月、第2日曜日10:00から開催しています。 参加費は無料ですが、予約制となっておりますので、事前に受付にお申し出ください。 胚培養士が体外受精の方法、成績、リスク、費用、助成金(県や市町村)について詳しくお話します。 説明会終了後は、胚培養士(体外受精コーディネーター)と看護師(不妊カウンセラー)が個々に相談をする時間を設けております。
ぜひ、ご夫婦でご参加ください。(お子様連れはご遠慮いただいております。)
他院で治療されている方は、一度当院への受診が必要です。

複数回流産経験のある方へ

何も検査や治療をしなくても、次の妊娠は問題なく継続できる可能性の方が高いのですが、調べてみると治療した方がいい問題がみつかることがあります。 ホルモンの異常や抗リン脂質抗体症候群と診断されたら、治療をしながら、次の妊娠が継続できるように治療を行います。

体外受精胚移植法についての説明会

日時 毎月 第2日曜日 10〜11時
予約が必要です。日程の変更の可能性もありますので、必ずご確認のうえ
お申込みください。
11時〜随時(希望者のみ)個々に質問の受付や今後の相談
場所 希望が丘クリニック2階多目的室
対象 当院不妊診療に通院されているご夫婦
(他院で治療されている方は、一度当院への受診が必要です。)
内容 胚培養士による方法、成績、リスク、費用についての説明
胚培養士(体外受精コーディネーター)と看護師(不妊カウンセラー)による
質問の受付や今後の相談
参加費 無料
申込方法 参加はできるだけご夫婦での出席をお願いしております。
お子様連れはご遠慮いただいております。
受付でのお申込み、または、FAX(出席者氏名、参加日を記入)でお申込みください。
FAX:077-586-4104
Copyright (c) Kibougaoka Clinic. All Rights Reserved